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収納

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 8月 30 2014

住宅の満足感を高めるには収納が一つのポイントです。
この収納には見せる収納と隠す収納があります。この両方を上手に活用することで住みやすい空間が広がるだけでなく、空間をオシャレに見せることもできるのです。隠す収納においては収納スペースは大容量で、出し入れしやすいという点に注目して収納を設ければいいと思います。しかし見せる収納は意外と難しいのです。

キッチンで見せる収納を活用している人は多いです。壁に木製の棚を設けお気に入りのお皿を並べ収納します。見せる収納にすることでいる物は大切に整理し、いらないものは溜めこまないという習慣が身につくのです。お皿がインテリアのようにも感じられることでしょう。
子どものプラスチックのお皿やコップなど生活感の出るお皿などを見られたく物は籠を使い見えないようにして、棚に収納するといいと思います。同じ籠を並べて収納することで見せる収納と隠す収納を同時に行い空間をスッキリすることができ、使い勝手もいいのです。

またポールを設け、そのポールに同じS字フックをかけカップを並べて収納してもカフェのようでオシャレですし、プライパンなどの調理器具をフックにかけて収納するのもオシャレで家事効率も高めてくれることと思います。見せる収納には収納に使うアイテムにこだわることでオシャレ感が違ってきます。
また同じ籠や瓶など統一して収納するということもポイントです。住宅での住み心地も、快適さも満足度もこの収納で大きく左右します。収納に力を入れた家造りをしたいと思っています。

光熱費に差をつけるキッチン

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 7月 16 2014

キッチンは電気にガスに水道と光熱費がたくさんかかる場所です。光熱費を抑えたいならばキッチンに注目してみてはいかがでしょうか。最近ではキッチンにおいてもエコで省エネという言葉をキーワードに新しい機能性に優れたキッチンがあります。例えばキッチンの水栓金具。レバーを上げ下げして吐水、止水する家庭や蛇口をひねって使用するものが主流です。レバーも蛇口も両手に鍋を持ち手がふさがっている時や料理で手が汚れている時は水を出しっぱなしということもしばしばあると思います。手をかざすだけで操作ができる水栓があります。両手がふさがっている際や、手が汚れている時でも必要なときだけ吐水したり止水できるので節水にも繋がります。

また調理中換気扇を使用します。ファンの音がうるさく、家族とコミュニケーションが取りづらかったり、テレビの声が聞こえづらいと感じたことがある人も多いと思います。最新のものは換気用ファンのモーターは省エネ性が高く、音も静かになっているのです。また照明をLEDにすることで電気代を抑えることができます。また今のキッチンには食器洗い乾燥機は当たり前のように設けられています。最新のものは大変機能性に優れており、手で洗うよりも水の使用量、洗剤の使用量を大幅に減らしてくれるのです。それだけではなく、食器の量や食器の汚れ具合をセンサーで検知して、水の量や洗剤の量を自動で調整してくれるのです。水量だけでなく電気代の削減にも繋がり光熱費を大幅に抑えてくれることでしょう。毎日使うキッチンだからこそエコで省エネなものを選び光熱費に差をつけたいものです。

生活臭について

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 3月 16 2013

  同じ香水を毎日つけていると、香りに麻痺していき、徐々にその香りが感じられなくなってきます。香水の匂いがきついと感じる人は、香りに麻痺し付ける量が増えてしまっているせいです。

 これと同じように毎日の生活で発生する生活臭も、その家に住む人にとっては麻痺してしまい気づきにくいものです。よそのお家を訪ねた際のことを思い出してください。玄関に一歩足を踏み入れただけで、そのお宅ならではの生活臭に気づくことがありますよね。それは自分が普段暮らす家と違う匂いだから、より強く感じてしまうのです。

 生活臭はすべてを取り除くことは難しく不可能に近いものです。調理の臭いのほか、煙草臭、ペットの体臭。これらは代表的なものですが、この他、人の体臭、洋服にしみこんだ汗の臭い、カーペットにしみついた食べ物や体臭、あげればキリがありません。

 特に布製品などは匂いを吸着しやすいので、それが生活臭となって残ってしまいます。

 佐賀住宅メーカーが建てる家は、こういった生活臭を少しでもなくすために、使用する建材に匂いを吸着し消滅させる効果のあるものを使用しています。

 代表的なものに内壁に使用される建材で珪藻土があります。珪藻土は吸放湿の性質があり呼吸する素材です。これにゼオライトを混ぜ込むことで一度吸収した匂いを外に放出しない働きが加わります。観賞魚の水質改善にも利用されるゼオライトは住宅用の建材としても最近注目されています。

 また空気の流れも匂いを停滞させないためには重要になってきます。24時間住宅内すべてで換気できるようにしてあります。配管を利用し自然吸気と機械式排気することで、常に邪魔にならない程度の空気の流れを作るようにしてあります。

寝室のレイアウト

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 2月 25 2013

 寝室のレイアウトについてお話したいと思います。

 寝室は上質の睡眠を得る場所として、リラックスできる空間にすることが望ましいのですが、もうひとつぜひ気にかけてみてほしいことがあります。

 それは地震の揺れに対する対策です。睡眠時に強い揺れに襲われると日中のようにすぐに行動することができないものです。そのうえ室内の照明が消えているため視界も極めて悪くなります。

 これらのことを考慮して、寝室のレイアウトは他の部屋以上に気を配っておく必要があります。

 まず、ベッド周りですが多くの方は窓際によせて設置していますよね。強い揺れにより窓ガラスが割れると怪我を負ってしまい非常に危険です。できれば窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることをお勧めします。また就寝時はカーテンをきちんと閉めておくようにしましょう。

 背の高い家具は転倒して下敷きになることが考えられます。特に二段重ねダンスは転倒しやすく危険なので寝室には向きません。

 照明器具はペンダントタイプより天井付のシーリングタイプのほうが落下の危険がなく安全ですよ。

 また、ドア近くにチェストなどは置かないようにしましょう。揺れで移動してしまい出入り口を塞いでしまうことがあるからです。

 埼玉注文住宅を建てたばかりの友達に寝室のレイアウトの話をしました。頻繁に震度3程度の地震が起こるので心配ですよね。一日の3分の1程度は睡眠時間ですから、睡眠中に揺れを経験する可能性は決して低いわけではありません。そのことからも寝室の安全性を見直しておくことが賢明だと思われます。

プランから生じるメリット、デメリット

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 12月 05 2012

注文住宅を希望する人としては、既存の住宅メーカーのプランではどこか納得がいかなかったり、自分の実現したいプランが明確にあってそれを実現したいという希望が強いでしょう。

ただ、思い描いているそのプランが実生活の中でどのように機能しているかという想像力も、合わせて必要です。希望を叶えるというかたちありきでは、その希望を実現した時に感じてしまったデメリットとうまく付き合えなくなってしまいます。

よくある人気のプランニングテクニックと、そのプランから生じるメリット、デメリットを考えてみました。

まずは、最近よく見かけるようになった吹き抜けというつくりについてです。下階の天井を省いて上階と一つの空間でつなぐプランのことを言います。メリットとしてはやはり開放感が増すというのが一番でしょう。実際の広さよりさらに広く感じられます。上下階での家族のコミュニケーションが取りやすいというのも利点です。しかし、天井が必然的に高くなってしまいますので、下階の温かい空気が上階に逃げてしまうので、寒さ対策が必須となります。床暖房や天井扇などの設備を備えることでクリアできますが、普通に上下階それぞれに天井があるプラン以上に設備投資が必要になります。

次に、スキップフロアというプランがあります。これは半階ずつ床の高さを変えたりずらしたり、一つのフロア内で床に段差を付けるプランになります。メリットとしては、視線の届く距離が長くなるため、面積の狭い住宅でものびやかに床が広がっている印象を与えることができます。また、普通なら壁で仕切るスペースであっても、床の段差を変えることで、ある程度の別な空間を演出できる効果があります。ただ、デメリットとして高齢になった時に、この段差の上がり下がりが不便に感じることが挙げられます。そして、コスト面でも、床の高さを刻むように変更するのは、フラットな床より建築コストが割高です。

店舗を兼ねた家

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 4月 07 2012

私の実家は小さなお店をやっています

家と店舗がつながっているちょっと変わった造りになっています

1階の住居部分と店舗がつながっているのはよくあると思うのですが2階の住居部分も店舗部分にある階段でつながっており、2階に行くのに靴に履き替えて店舗を通って行かないといけないのです

不便ですよ~

なぜ、住居部分に階段を付けなかったのか聞いてみたところ、1階の住居部分のスペースをできるだけ多くしたかったからではないかという答えでした

もう40年近く前に建てた家なので、はっきりとした理由はわからないのですが…

熊本の住宅に住む知人の家も店舗を兼ねた家です

こちらはまだ新しく使いやすい造りになっていますが、白い壁のかわいいお店です、雑貨や手作りの小物、服などを扱っています

店舗と自宅は扉で仕切られているので、家の中を見られることはありません

自宅用の玄関もちゃんとあります

当たり前のようですが、私の実家にはなかったのでお店の入口から帰ってきていました

店舗の2階には住居部分があって、2階に寝室と子ども部屋が3部屋あります、1階にはリビングとダイニングキッチン、それにお風呂があります

店舗があること以外は全く普通の住宅ですね

土地が広かったので、住宅部分を小さくすることなく十分な広さを確保出来たそうです

3階建てにすることも考えたそうですが、商売をしているとなかなか家事の時間が取れないので、掃除のしやすさ家事時間の短縮を考えて2階建ての家にしたそうですよ

不動産屋で土地探し

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 2月 23 2012

土地を見るなら不動産屋にいくのが一番いいでしょう。

プロに任せっきりというのも良くないですが、何事にしてもプロに頼るのが大事なところです。

不動産屋に行く時に伝えることとして土地はどれくらいの広さが必要なのかということと

どこの地域の土地が必要なのかということ、また予算はどれぐらいであるのかということを少なくとも伝えるようにしましょう。

そのためには、事前にどれぐらいの大きさの住宅を建てるのかというところとどこの地域に住みたいのかを考えておくことです。

土地によって用途地域が違うかもしれません。用途地域というのは住宅の環境を守るために、この用途地域ではこの建物を建てることはできないという制限がかけられた地域のことです。

用途地域によって建ぺい率や容積率が違ってきます。

建ぺい率は土地の広さに対して住宅をどれぐらいの広さで建てることができるかという割合のことになります。

つまり土地が広くても建ぺい率が低ければ大きい住宅を造ることができないということになります。

他にも高さの制限などもあります。

これらによって建てたい大きさの住宅を建てることができないということになりかねません。

地域も事前に考えておくことで他の地域の土地を見る必要がなくなります。

土地探しは時間と労力がかかるのでできるだけしなくてもいいことをしないようにしておくということも大切です。

新築を大分に建てた友人は土地探しのときから全体像をつくっていました。

そのため、色々と迷うことなくスムーズな住宅づくりをすることができたそうです。

基本設計

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 1月 15 2012

住宅会社に依頼をするとまずは基本設計から入ったり、基本設計と実施設計をまとめて行ったりします。

基本設計というのは住宅をああしたいこうしたいといった希望をまとめてプランにすることです。

例えば、間取りは子供も産まれるだろうし少し広めにしておきたいとか、ちょっと敷地が狭いので3階建ての住宅にしようとか、

トイレが1階だけでは不便なので2階にも配置しようなどの考えを設計者などに伝えて、平面図や立面図、断面図などを作成してもらいます。

その図面を確認して、自分の要望どおりなのか、予算にも合いそうなのかを検討します。

この段階でしっかり詰めておかないと後になってこの部分はやっぱり変更したいとなったりするとお金が必要になってくる可能性もありので注意が必要です。

大分で注文住宅を購入した高校のときの友人は、住宅会社に行く前にいろいろ検討していました。

自分が造りたい家がある程度形になっていたのでスムーズに話を進めることができたそうです。

実施設計というのは基本設計で決めたことをもとにして詳細を決めていくことです。

どの設備にするのか、コンセントの位置はどこにするのかなど細かに決めていきます。

決めなければいけないことがたくさんありますが、ここをしっかりしておくことであとでこんなはずにはということになりにくくなります。

これらの設計図を元にして住宅が造られていくのですから充分に考えて想像以上の住宅を作り上げていきましょう。

土地の地盤調査

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 12月 18 2011

土地の地盤を調べる地盤調査というものがあります。

この地盤調査をすることで地盤の強度がわかります。

周囲の建物を見てヒビが入っていないかを見て判断するよりも地盤調査をすればより正確なことがわかります。

地盤調査をするときの手法としてもいろいろあるのですが、住宅を建てる土地の地盤を調査するときにはスウェーデン式サウンディング試験をすることが多いです。

この方法は他の方法と比べ手軽なのが売りで、狭い土地でも調査を行うことができます。この方法で軟弱な地盤があるのかどうかを見つけ出すことができます。

軟弱な地盤がなければ予定通り住宅を建てることができます。

費用も数万円で時間もそこまでかからないので手軽にというわけにはいかないと思いますが、

住宅を建てるための土地だと考えれば地盤調査をしっかりしておいたほうがいいでしょう。

となると土地を購入する前に地盤調査をしたくなります。

しかし、普通に考えて他人の土地を勝手に調査することはできません。

ですから購入した後に調査することになります。購入する前は周囲の建物を見てヒビが入っていないかを見たり、盛り土でないかなどを確認したりすることでしか判断できません。

売主と交渉して地盤調査をすることもできなくはないかもしれません。

私の親戚が大分の不動産会社で土地を探すときに、建築士が知り合いにいるのでその人に頼んで一緒に見てもらいました。

やはりプロの人に見てもらうと安心できるので頼める人がいるなら相談してみてはどうでしょうか。

工務店

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 11月 07 2011

工務店について書いていきます。

工務店というのは小規模に事業を行っている会社が多いです。

小さいのでその地域に密着して経営していることが多く、地域の行事などにも積極的に参加したりしています。

工務店はさまざまな会社があって一人でやっているところすらあります。

そのため、得意としている仕事内容がまったく違ってくる場合があります。

設計は特に制約などなく自由にできるのですが、工務店によってはもとからプランを用意していてそれに添った形で作ろうとすることもあります。

工務店は接客対応なども相当に差があることもあります。

大分で注文住宅を建てた大学のときの恩師がいるのですが、工務店に行ってみて暖かい雰囲気でとても気に入ってそこで建ててもらうことにしたそうです。

建てた後も連絡があるので安心して暮らしているそうです。

設計事務所の主な仕事内容は設計と監理です。

設計事務所ですから設計はわかるけど監理というのはなんだろうと思うかもしれません。

監理というのは工事が設計図どおりに行われているかをチェックすることです。問題があれば依頼主に報告をしてくれます。

この設計事務所は施工をしないので施工してくれる会社を探さなければいけません。ただ一緒に探してくれたりしますので心配ないです。

デザイン性や工事がちゃんと行われているのか不安な人は設計事務所に依頼すると安心できるのではないでしょうか。

設計事務所を探すのも大変ですが、自分の考えに合った設計事務所を見つけましょう。