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収納にこだわったデザイン住宅

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 6月 22 2012

小さな子どもを持つ三重の友人が、注文住宅で家づくりをしました。子育てをする中で、子供がのびのびと過ごせる家づくりを心掛け、最もこだわった部分が収納でした。作り付けの収納を活用する事で、大きな家具などを置かなくて良いので空間がスッキリとし、広々と過ごす事が可能になります。

最も気に入っている収納が、キッチンの食器棚だそうです。中身が見えないようにした為、とてもスッキリと見えるそうです。棚の高さも自由に変えられるようにしたそうです。キッチンは何かと物であふれてしまいますが、収納を上手に活用するだけで、生活感を感じさせないキッチンになるそうです。食料用の収納も設置し、食材も全て収納できるので、突然の来客にも慌てる事がなくなった、と嬉しそうに話していました。常にスッキリとしたキッチンを維持できる事は、家事の効率アップにも繋がる上に、毎日のお手入れもしやすく、ごちゃごちゃせずに済むので本当に気に入っているそうです。スッキリとしたキッチン…主婦なら誰もが憧れるのではないでしょうか!

次にこだわった場所が、リビングに隣接する子供の遊びスペース。子供のおもちゃや本などを収納するスペースも作り、遊ぶ時はリビングではなく、そのお部屋で遊ぶ事によって、リビングがおもちゃなどで散らかる事がないそうです。小さな子供がいる家は、どうしてもリビングが子供部屋なの?と思ってしまう位、おもちゃが散らばっていたりしますね。そんな事にならない工夫をしたのだそうです。リビングに隣接している事で、子供も親も安心して遊ぶ事ができるので大成功だと、話していました、子育てママの知恵ですね!!

不動産屋で土地探し

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 2月 23 2012

土地を見るなら不動産屋にいくのが一番いいでしょう。

プロに任せっきりというのも良くないですが、何事にしてもプロに頼るのが大事なところです。

不動産屋に行く時に伝えることとして土地はどれくらいの広さが必要なのかということと

どこの地域の土地が必要なのかということ、また予算はどれぐらいであるのかということを少なくとも伝えるようにしましょう。

そのためには、事前にどれぐらいの大きさの住宅を建てるのかというところとどこの地域に住みたいのかを考えておくことです。

土地によって用途地域が違うかもしれません。用途地域というのは住宅の環境を守るために、この用途地域ではこの建物を建てることはできないという制限がかけられた地域のことです。

用途地域によって建ぺい率や容積率が違ってきます。

建ぺい率は土地の広さに対して住宅をどれぐらいの広さで建てることができるかという割合のことになります。

つまり土地が広くても建ぺい率が低ければ大きい住宅を造ることができないということになります。

他にも高さの制限などもあります。

これらによって建てたい大きさの住宅を建てることができないということになりかねません。

地域も事前に考えておくことで他の地域の土地を見る必要がなくなります。

土地探しは時間と労力がかかるのでできるだけしなくてもいいことをしないようにしておくということも大切です。

新築を大分に建てた友人は土地探しのときから全体像をつくっていました。

そのため、色々と迷うことなくスムーズな住宅づくりをすることができたそうです。

土地の地盤調査

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 12月 18 2011

土地の地盤を調べる地盤調査というものがあります。

この地盤調査をすることで地盤の強度がわかります。

周囲の建物を見てヒビが入っていないかを見て判断するよりも地盤調査をすればより正確なことがわかります。

地盤調査をするときの手法としてもいろいろあるのですが、住宅を建てる土地の地盤を調査するときにはスウェーデン式サウンディング試験をすることが多いです。

この方法は他の方法と比べ手軽なのが売りで、狭い土地でも調査を行うことができます。この方法で軟弱な地盤があるのかどうかを見つけ出すことができます。

軟弱な地盤がなければ予定通り住宅を建てることができます。

費用も数万円で時間もそこまでかからないので手軽にというわけにはいかないと思いますが、

住宅を建てるための土地だと考えれば地盤調査をしっかりしておいたほうがいいでしょう。

となると土地を購入する前に地盤調査をしたくなります。

しかし、普通に考えて他人の土地を勝手に調査することはできません。

ですから購入した後に調査することになります。購入する前は周囲の建物を見てヒビが入っていないかを見たり、盛り土でないかなどを確認したりすることでしか判断できません。

売主と交渉して地盤調査をすることもできなくはないかもしれません。

私の親戚が大分の不動産会社で土地を探すときに、建築士が知り合いにいるのでその人に頼んで一緒に見てもらいました。

やはりプロの人に見てもらうと安心できるので頼める人がいるなら相談してみてはどうでしょうか。

新築の土地探し

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 8月 28 2011

資金計画を立てることができたら土地探しをします。

土地探しをするときには自分で土地情報を調べて探したり、不動産会社にいって土地を紹介してもらったり、

住宅を建ててくれる住宅会社などで土地を紹介してくれたりなどの方法で探すことになります。

気に入った土地を見つけるために土地探しに費やす労力は相当なものがあります。

そのため途中で土地探しを諦めてしまうこともあります。

家を建てるための基盤となる土地はやはりいいものを選びたいところです。

いい家を建てても土地がだめだったら、暮らしにくくなるのではないでしょうか。

土地探しを家造りのためにはとても重要なものです。

じっくり時間をかけて探しても損はしません。いい土地というのは立地や地盤に周辺環境が重要になってきます。

地盤が悪ければ地盤改良をしなければいけません。

地盤改良をするためにもお金が必要になります。

それなら最初から地盤改良をする必要が無いような土地を探したほうがいいでしょう。

地盤がしっかりしているかを確認する方法として周囲の建物を見てみるという方法があります。

周囲の建物の壁などにひびが入っていたりすることが多い場合は地盤が悪い可能性が高いので注意が必要です。

周辺環境は日によって違ってくることがあるので何度もチェックしにいってみるのもいいでしょう。

いつもは静かだったけれども日曜日だけは騒音がするなどということもありえます。

住宅や不動産を購入することは大変ですが妥協できるところは妥協して、優先すべきところは優先して探すようにしましょう。