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住宅ローンの金利

コメントは受け付けていません。 | This entry was posted on 5月 22 2011

住宅ローンを借り入れする上で知っておかなければいけないこととして、金利があります。

通常、金銭を借りた場合には利息を払わなければいけません。この利息を割合で表したのが金利です。金利には三つの種類があります。

全期間固定金利型、固定金利選択型、変動金利型の三つです。

全期間固定金利型は、返済中の期間全てで金利が固定されています。

そのため返済計画が立てやすく安定しているというのがメリットでしょう。

デメリットは金利が高いということです。

固定金利選択型は一定期間は固定金利で期間終了後に固定金利と変動金利のどちらかを選ぶタイプです。

固定金利と変動金利を組み合わせています。

変動金利は金利が一定期間ごとに見直されます。

そのため金利が変動するのです。

変動金利で金利が低くなる分はいいのですが、高くなったときに大きなリスクがあります。

金利の見直しで金利が上がると、5年以内は返済額の割り当てを調整します。

金融機関では返済されたお金は利息を優先します。

利息を優先するということは利息が多くなればなるほど元金の部分が減りにくくなります。

元金をなくさないと借金はなくなりません。

5年たつと返済額が変わるのですが上限が今まで返済していた額の1.25倍までしか増えないようになっています。

一見いいように見えるのですが、払いきれなかった部分は返済期間が終了した後に支払わなくてはいけません。

変動金利はリスクが高いので借りるときには注意が必要です。