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基本設計

基本設計 はコメントを受け付けていません。 | This entry was posted on 1月 15 2012

住宅会社に依頼をするとまずは基本設計から入ったり、基本設計と実施設計をまとめて行ったりします。

基本設計というのは住宅をああしたいこうしたいといった希望をまとめてプランにすることです。

例えば、間取りは子供も産まれるだろうし少し広めにしておきたいとか、ちょっと敷地が狭いので3階建ての住宅にしようとか、

トイレが1階だけでは不便なので2階にも配置しようなどの考えを設計者などに伝えて、平面図や立面図、断面図などを作成してもらいます。

その図面を確認して、自分の要望どおりなのか、予算にも合いそうなのかを検討します。

この段階でしっかり詰めておかないと後になってこの部分はやっぱり変更したいとなったりするとお金が必要になってくる可能性もありので注意が必要です。

大分で注文住宅を購入した高校のときの友人は、住宅会社に行く前にいろいろ検討していました。

自分が造りたい家がある程度形になっていたのでスムーズに話を進めることができたそうです。

実施設計というのは基本設計で決めたことをもとにして詳細を決めていくことです。

どの設備にするのか、コンセントの位置はどこにするのかなど細かに決めていきます。

決めなければいけないことがたくさんありますが、ここをしっかりしておくことであとでこんなはずにはということになりにくくなります。

これらの設計図を元にして住宅が造られていくのですから充分に考えて想像以上の住宅を作り上げていきましょう。