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意外と困る、書籍やCDの収納

意外と困る、書籍やCDの収納 はコメントを受け付けていません。 | This entry was posted on 6月 12 2015

二世帯住宅を新築する時、共有部分をどうするかによって、いろいろなスタイルがあります。限られたスペースを有効に使い、家事や子育てを協力してやっていく場合、1階に玄関やLDKや水回りを作り、共有することも多いです。そうすると、どうしても、親世帯のプライベートスペースが狭くなってしまいます。比較的、住まいの中で過ごす時間が多くなってくる親世帯ですから、できるだけ、収納を考えて、ゆったりとくつろぐことができるスペースにしなければなりません。

私の従妹が自分の両親とともに二世帯住宅を新築した時、玄関やLDKや水回りを共有することにし、1階に親世帯のプライベートスペースを、2階に子世帯のプライベートスペースを作ることにしました。1階は、限られたスペースに共有部分がありますから、どうしても、親世帯のプライベートスペースは狭くなってしまいます。

最初は、パントリーや家事室を作る予定でしたが、親世帯専用の居間と寝室、それに、ウォークインクロゼットのスペースを確保したいと思い、取りやめることにしました。収納としては、ウォークインクロゼットがあるので、大丈夫だと思っていましたが、実際には、書籍類やクラッシックやジャズのCDもかなりのボリュームありました。

小屋裏収納に入れておけばよいと考えましたが、自分が読みたい時や音楽を聴きたい時にわざわざ取りに行くのも面倒です。本棚を購入しようかとも思ったそうですが、そんなに広くない居間がますます狭くなってしまいます。
書籍類もCDも奥行きはそんなに必要ないので、腰高の収納を作り付けてもらえばよかったと思いました。生活をすると、こまごまとしたものがあります。それらをすっきりと収納することで、部屋は本来の広さ以上に感じられます。狭い空間にこそ、収納が必要だと思いました。