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勾配天井の子ども部屋

勾配天井の子ども部屋 はコメントを受け付けていません。 | This entry was posted on 3月 16 2016

我が家の子ども部屋は勾配天井にしました。我が家には二人の子どもがいます。まだ4歳と2歳でそれぞれに個室を必要とする年齢ではありません。それで我が家はそれぞれに個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けました。広々ワンルームの子ども部屋は、子ども達が走り回れのびのびと遊べる子ども部屋として重宝します。お友達が遊びに来た時もこの子ども部屋が大活躍してくれるのです。

我が家の広々ワンルームは10帖の広さを確保しています。中学生頃になりそれぞれの個室を必要とした時は、このワンルームを二つの個室に区切ります。空間を区切った時に5帖の子ども部屋が狭さや圧迫感を感じないように勾配天井を取り入れたのです。屋根が高いのでワンルームの時はもちろんですが、個室になった時でも狭さや窮屈な印象は避けられるのです。

またこの勾配天井を活かしてロフトを設けました。子どもが成長すると共に物も増えていきます。物は増えていくにも関わらず、空間は狭くなるのでロフトを設けたのです。5帖の広さに物が溢れてしまうと、集中して勉強することも、ゆっくりとくつろぐことも、お友達を連れてくることもできなくなってしまいます。居住スペースに物が溢れないようにするためにロフトを設けたのです。増えていくものをしっかりとこのロフトに収納するのです。

現在はまだここに収納している物はわずかです。現在は子ども達の絶好の遊び場として重宝しています。しかし一つ気をつけなければいけないのが、ハシゴで行き来をするので安全性に欠けてしまいます。ロフトを設ける場合には行き来をする手段に配慮するとより便利さや安全性を増すと思います。