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横一直線の家事動線

This entry was posted on 10月 07 2016

間取りを決める際には動線に配慮する必要があります。この動線には、生活動線と家事動線があります。専業主婦である私は特に家事動線に注目して間取りを決めました。家事の中心はキッチンです。このキッチンと行き来を頻回に行う空間が洗面室です。この洗面室とキッチンを隣に配置しました。キッチンで炊事を行いながら隣の洗面室で別の家事を行うなど、同時に2種類の家事を行うこれらの空間はできるだけ動線を短くしておきましょう。動線が短いことで家事の効率も高められるのです。これなら2種類の家事もスムーズに行えるのです。

そして一日三度も行う食事の支度は、キッチンとダイニングの動線が重要です。ダイニングもキッチンの真横に配置したのです。これなら動線も短いですし、横移動で移動のしやすさも高まります。配膳や食後のお皿下げが格段に楽になり家事を効率良く進められます。また家族にとってキッチンの存在がより身近に感じられるようにもなります。積極的にキッチンへ来てお手伝いしてくれるようになりました。

またダイニングテーブルを作業スペースとして利用しやすくなります。親子で料理をするには最適なのです。洗面室・キッチン・ダイニングを横一直線で繋いだことで、家事の効率が高まり家事の時短を実現できているのです。家事を行う主婦にとって365日休みのない家事に不満や負担を感じないように、まず家事動線をコンパクトにしておくことから環境を整えておきましょう。家事を楽しみながら行える住まいは、主婦にとって最高に住み心地のいい住宅と言えるのです。

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